中学受験を直前に控えるお母さまへ

まもなく、いよいよ、入試の日がやってきますね。

この時期のお母さまはお子さまに対してますます必死になられているかと思います。過度なプレッシャーを与えてはいけません!

今、お母さまがやらなくてはならない事は、お子さまがリラックスして受験に挑めるように、受験当日に持っている力を最大限に発揮できるように、お子さまのメンタルを上手に保ってあげることです。

お子さまはお母さま以上に不安を感じています。その気持ちを理解してあげることが大事です。

「この学校にご縁があったら、〇〇できるね!」「入試が終わったら〇〇しようね!」とか何でも良いのでポジティブな声がけをしてあげてください。受験以外の話をするのも大事です。

お子さまは学校でも塾でも勉強しています。お家ではリラックスして、生活のリズムを一定に保ち、これまでの生活を尊重したいものです。

是非、あたたかい、美味しいものを作ってあげてください。

ブログを読んで下さる全てのご家庭に、素晴らしいご縁がありますように願っております。

吉田 玲唲

セミナー「併願校最終決定!」男子校追加動画

12月13日に開催致しましたセミナー「併願校最終決定!」にご参加くださいました保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

事前アンケートに記されておりました学校名をメインにお話したところ、女子校がメインになってしまいましたので、こちらの動画で男子校についてお話したいと思います。

男子校名を出して具体的な話をしております。併願校選びの決め手となれば幸いです。

セミナー参加ありがとうございました

セミナーにご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

頂いた質問の幾つかにSCHOOL編集長・吉田よりお答えいたします。今回ご参加頂けなかった方も参考にしていただければ幸いです。

Q1.大手塾からすすめられる学校には届かない成績だが、強引に追加補習をすすめられるのでどう対応するべきか迷っている

A1.お子さんがついていかれるようであれば補習を受けるのも構わないが、もしも既にいっぱいいっぱいな場合は、一歩譲って成績に見合う学校を第一志望に無理に補習を受けず、現状をこなしていく事をおすすめします

Q2.2月1日午前から3日午後まで午前と午後のフル受験と考えているが大丈夫でしょうか

A2.お母さまがどういう学校に入れて、娘さんに教育を受けさせたいのか方向性を絞り込み、その学校の日程を第一に、抑えの学校を絞り込み、お子さんの体調に余裕を持って試験にのぞまれる事をおすすめします

Q3.カトリック系女子校の特徴を教えてください

A3.学校創立以来、女子教育の中心となっています。

伝統として、女子の人間教育育成、社会に出て男女平等社会で生きる力、語学力、人間力を教えてきています。

また、英語教育は創立以来、レベルの高い授業を行っています。

このようにカリキュラム(株)のセミナーでは受験生お一人おひとりに親身に寄り添ってまいります。